むかちんの歴史日記

歴史大好き男による歴史のあるあるやトリビアを綴る日記★

むかちん歴史日記115 江戸の俳聖〜松尾芭蕉

新宿から歴史を発信!!むかちんです♪( ´▽`)

 

今日は俳聖、

 

松尾芭蕉(1644-1694)

 

を紹介しますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ 

 

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参照元 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E8%8A%AD%E8%95%89

 

三重県伊賀市で誕生し、詳しいことはまだわかっていません。

彼の代表作といえば『おくのほそみち』ですが、

松尾芭蕉が下野、陸奥、出羽、越後、加賀、越前などをめぐる旅をして、

この彼にとって未知の国々を巡る旅で、多くの名歌が詠まれました。

 

1694年、俳諧紀行文『おくのほそみち』が完成しました。

同作は400字詰め原稿用紙50枚程度ですが、松尾芭蕉が練りに練って

3年がかりでまとめたものです。

それを2年かけて清書を書きました。

 

松尾芭蕉はその後、西国の弟子たちのもとへ向かう旅に出ますが、

大阪で病に伏して、そこで永眠しました。享年50歳。

 

松尾芭蕉が生涯に詠んだ句は約900句。

芭蕉のわび・さびの精神や匂ひ・うつり・響きといった視覚、嗅覚、聴覚を駆使した表現は、多くの人を魅了しました。

そして彼は「俳聖」といつの頃からか俳聖と呼ばれるようになりました。

 

「旅に病んで夢は枯野をかけ廻(めぐ)る」

 

これが松尾芭蕉の最後の句になりました。

 

むかちん